市民で作る平和コンサート

 被爆70年の今年2015年の8月11日と12日に、広島で市民の力で、平和メッセージと芸術的な発信をするチャリティー・コンサートを開きたいと思います。市民主体・市民参加型のこのコンサートに多くの皆さんのお力を貸して頂ければ幸いです。


 コンサートが目指すのは、節目の年である今年、広島と世界を結んで核兵器の廃絶と世界平和を願う力強いメッセージを発信すること、そして、2005年に市民の力で実現した「被爆60周年慰霊の夕べコンサート」(バッハのマタイ受難曲、演奏にはアメリカ、ヨーロッパ、日本から参加)以来これまで続いてきた、市民の手による平和コンサートの伝統を被爆80年まで続けることです。

平和のメッセージを発信する24時間

 2015年8月11日 午前9時から午後9時まで ヒロシマに奉げる12時間ーこんな思いは他の誰にもさせてはならない

  こんな思いは他の誰にもさせてはならない]  広島の被爆者を招待します。 「被爆者の時間」を設けて、被爆者とともに世界に向けて特別のメッセージを発信します。

 

 2015年8月12日 午前9時から午後9時まで ナガサキに奉げる12時間-長崎を最後の被爆地に

  ナガサキの被爆者を招待し、11日と同様のプログラムを展開します。

 

 会場 平和記念公園内の国際会議場フェニッ クスホール 

出演者

 広島を中心に全国、全世界の市民ボランティアの皆さんで創るコンサートにできればと思います。プロ、アマを問いませんが、「平和」は人類の文化の重要な一面です。著名なプロの方に出演して頂くことで文化の高みを示すことも大切です。出演者自らの言葉で1分間「平和のメッセージ」を世界に向けて伝えて貰った後で、平和をテーマにした音楽(クラシック、聖歌隊、ジャズ、演歌、ゴスペル、吹奏楽、オーケストラ、合唱団、アカペラ等々)・舞踊・詩吟・詩の朗読・神楽等あらゆるジャンルや表現の公演でさらに豊かな発信になるはずです。

出場予定者

 扇ひろ子、喜納昌吉、国府弘子、扇ひろ子、六本木男声合唱団、秋葉京子&梅沢直子、早苗ネネ、太田未知彦、松田幸治、狭間壮&ゆか、高免信喜、加納ひろし、南一誠、京太郎ほか地元広島をはじめ長崎、東京、大阪、ニューヨークなどから多数

後援

 広島県、広島市、広島市教育委員会、広島市文化財団、広島平和文化センター、中国新聞、朝日新聞広島総局、読売新聞広島総局、毎日新聞、産経新聞社、リビング広島、NHK広島放送局、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送

実行委員会

《委員長》秋葉忠利(ヒロシマ・ピース・オフィス代表、前広島市長、元衆議院議員)

《委員》上村和博(ひろしま音楽芸能文化懇話会 代表)、小田長(広島市社会教育委員会 議長)、川本一之(ジャーナリスト)、北村あおい(イベント・プロデューサー)、久保田圭二(平和・社会活動ボランティア)、熊田広道(K’Sオフィス 代表)、河野美代子(産婦人科医)、小坪則子(主婦)、橘光生(ピースボランティア)、多山宰佐(多山文具会長、広島・モロッコ友好協会会長)、中村良三(広島国際大学客員教授)、西村恵美子(福島と広島をつなぐ、もみのきの会)、廣瀬禎彦(元コロムビアミュジックエンターテイメント社長)、古川耕三(元高校教諭)、松田泰夫(元宇品町内会事務局長)、松本喜展(きらきらHIROSHIMA)、秋葉しずか(ヒロシマ・ピース・オフィス)

《監事》谷井繁(元広島銀行常務取締役)

チケットのご購入

 プレイガイドおよびe+(イープラス)よりお求めいただけます。

クラウドファンディング

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連絡先

〒730-0014 広島市中区上幟町2-31-1001 ヒロシマ・ピース・オフィス内

電話 082-502-0704

ファックス 050-1531-8277

メール akiba@12x2concert.com

出演者担当 上村和博 090-8602-1043

北村あおい kitamura@12x2concert.com